学校法人田中学園|水戸葵陵高等学校

お知らせ

2年生修学旅行事前指導が行われました

お知らせ 2019.07.09

7月9日5限、体育館にて2年生の修学旅行への準備が始まりました。特にJTB小俣様よりパスポートの申請の仕方を細かく丁寧に説明して頂きました。生徒は修学旅行への期待を抱きながら説明を聞いている様子でした。充実した修学旅行が過ごせるように、夏季休業中に必要な事務手続きを着実に行って下さい。

壮行会・激励会

お知らせ 2019.07.05

7月5日(金)にインターハイ・総文祭・書道パフォーマンス甲子園の壮行会と野球部の激励会が行われました。各都道府県の予選を見事に勝ち抜いた選手と甲子園を目指す野球部を全校生徒・職員で激励しました。


 


柔道部


令和元年度茨城県高等学校総合体育大会兼第68回全国高等学校柔道大会茨城県予選大会


男子個人73kg級 第1位


女子個人78kg級 第1位


女子個人63kg級 第1位


 


フェンシング同好会


令和元年度茨城県高等学校総合体育大会兼全国高校総体フェンシング競技茨城県大会


フルーレ男子個人 第1位


 


将棋部


第55回茨城県高等学校将棋春季大会


女子団体優勝


 


書道部


全国高等学校総合文化祭 書道部門 茨城県代表


書道パフォーマンス甲子園 関東代表

葵陵祭にセラピードッグがやってきた!

お知らせ 2019.07.03

今年の文化祭のテーマは「オリジナル」ということで、生徒たちは「今までの葵陵祭の歴史に残るような、革新的なクラス企画をやってみよう!!」と考え、一生懸命に悩み選んだ企画・展示は…「ストレス専門外来」。5つの感覚器官それぞれにフォーカスを当て、来校してくださる方々に楽しんでいただき、ストレスフリーな状態になってもらいたい。生徒たちは本気で、企画・展示に取り組んでくれました。特に、触覚部門では、「セラピー犬を連れてきたい」という生徒の発案で、電話での交渉等やり取りをすべて生徒が行い、県内の現役セラピー犬4頭すべてを葵陵高校へ連れてきていただけることになりました。そして当日、「セラピー犬協会」の方々と協力し、セラピー犬はどのような役割をしているのか、多くの人に触れ合うことで理解を深めていくことができました。


その結果、「お客様満足度第1位」を受賞することができ、大きな達成感を得ることができました。しかし、それ以上に、セラピー犬と触れ合い、生き物の癒しの力によって、たくさんの笑顔が教室に溢れ、社会福祉に寄与することができたこと、クラス全員が喜びを感じています。




(以下NPO法人 日本アニマルセラピー協会のHPより抜粋)


獣医師を目指している生徒さんよりお電話を頂きこの活動が実現致しました。
そのクラスの企画内容がストレス専門外来でして、5つの感覚器官の触覚担当がセラピー犬でした。当日、皆さんストレスを抱えていらっしゃるんですね。沢山のお客様がストレス専門外来に来られました。セラピー犬もリラックスできるように生徒さん達が様々な工夫をして下さいました!
「アニマルセラピーってなんですか?」「セラピー犬ってどういう事をするの?」などなど
まだまだ知らない方が多くいらっしゃると感じました。
でも一番多く声が聞かれたのが「癒される〜」「疲れが吹っ飛びました」でした!
生徒さん達のスムーズなお客様誘導の甲斐あり、アンケート投票結果、なんと全校クラスの中で「お客様満足度No.1」に選ばれたそうです!


私達もセラピー犬達も若いパワーをもらい一緒に楽しく活動させて頂きました。
先生を始め、2年2組の皆様、有り難うございます!


アニマルセラピーを知って頂く良い機会となりました。




→わんわんセラピー犬協会の活動報告(facebook)はこちら

医歯薬コースで修学旅行のまとめをしました!

お知らせ 2019.07.01

本校医歯薬コースで各班に分かれて,それぞれが修学旅行について英語で振り返りました。

それぞれが上手に1枚にまとめられており,つい足を止めて,読みたくなるようなデザインでした。


医歯薬講座 県立医療大学出張講義

お知らせ 2019.06.20

医歯薬コースの1・2年生を対象に、
茨城県立医療大学の出張模擬授業が行われました。
医歯薬コースでは、毎年、県立医療大学の先生方に
おいで頂いています。
今年度は、3名の先生にご来校頂きました。
理学療法科 浅川育世先生
 「理学療法って? 理学療法に必要な知識」
放射線技術科学科 鹿野直人先生
 「診療放射線技師という職業について」
人間科学センター 海山宏之先生
 「生命倫理と死生観 日本人と遺体」
生徒たちは3つの講座から2つを選択しました。


専門の先生から、普段聞けない授業を聞くのは、
とても貴重な体験です。進路について考えたり、医療や
命について考えるきっかけになることと思います。

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