学校紹介

校長挨拶

校長 鈴木博光
受験生の皆さんへ

 日頃より、多くの方々に本校教育にご理解を賜り、教職員を代表して厚く御礼と感謝を申し上げます。
 昨年度は、東北大学、筑波大学(医学群医学類を含め7名)をはじめとする国立大学の現役合格、16名の医学部医学科合格、また慶応大学、早稲田大学をはじめとする難関私立大学にも多数の合格者を出すことが出来ました。これは生徒一人ひとりの頑張りの結果であります。その頑張りを引き出すことが出来たのは生徒自身の素直さです。素直さは人間の持つ能力であり、他の人の話を謙虚に聞き入れることが出来る者は、上を目指すことが出来るのだと思います。 部活動も同じです。最近は運動部だけではなく、文化部にも、ときおり卒業した先輩が来て後輩を励ますなどして、その結果輝かしい成績を残すことが出来ました。もちろん生徒を支える先生との信頼関係もあります。
 さて、今年度も、まずは生徒の夢実現が第一です。同時に今の高校教育に課せられた課題にもしっかりと取り組んで行くつもりです。ICT教育、AL教育、2020年から実施される新たな大学入試への対応、そしてグローバル教育など取り組むべき課題が山積しております。これらを着実に実践して行くつもりです。
 建学の精神「国を愛し 人を愛し 平和を愛す」を大切に心を育てる、揺るぎない教育が本校の根幹であります。勉強も部活動も明るく、楽しく、語らいのあるそのような校風を生徒の皆さんと共に大切にして行きたいと思います。

教育理念・目標

21世紀を担う人材の育成。「文武不岐」を教育方針とし、学業・スポーツに高い目標を掲げ、その実現を目指す。

将来の進路、生涯を通じて分かち合う友情、高校で過ごす3年間は、人生を大きく左右する貴重な時間となります。 私たちは単に進学のための学力を身に付けるのではなく、真の意味での勉学に勤しみ、生徒一人ひとりが、充実した高校生活を過ごせる環境づくりを心がけております。
そしてみなさんと共に考え、悩み、よりよい未来を築くことを常に心がけています。 学業とスポーツを両立させる進学校 学識豊かで指導力のある教員がそろった進学校 施設・設備の整った進学校

校名の由来

  • 「葵」は水戸徳川家の紋章であり、その精神は「文武不岐」。
  • 「陵」は人が一歩ずつ着実に階段を上がる有様を意味する。

すなわち水戸葵陵高等学校は、水戸にある高等学校として、水戸藩が唱えた「文武不岐(文武両道)」の
精神を体して、学業もスポーツも共に一流を期し、かつ両立させることをねらいとしている。

建学の精神

国を愛し 人を愛し 平和を愛す

校訓

質実剛健

葵陵高校のパンフレットをwebからお読み頂けます。 田中学園・緑丘学園グループ